北海道ジュニアドクター育成塾〔HJDC〕

令和2年度第2期受講者選抜の結果について

 令和2年度第2期受講者選抜の結果については、こちらをご覧ください →


※令和2年度の募集は、7/18(土)をもって終了しました。

令和2年度「北海道ジュニアドクター育成塾」受講生(第二期生)の募集を開始します!

※6/8付けで応募要項及びQ&A、作文用紙を更新しました。

 令和2年度「北海道ジュニアドクター育成塾」受講生を下記のとおり募集します。
 なお、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、今年度は、原則Webで講座を実施し、感染拡大状況等により可能と判断した場合には、2か月に1度程度、本校において対面で講座を実施する予定です。
 ついては、このことについてご理解・ご承諾の上、ご応募くださるようお願いいたします。

   応募受付期間:令和2年6月9日(火)~7月18日(土)


ジュニアドクター育成塾とは?

 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)次世代人材育成事業「ジュニアドクター育成塾」は、将来の科学技術イノベーションを牽引する傑出した人材の育成に向けて、高い意欲や突出した能力を持つ小中学生を発掘し、理数・情報分野の学習などを通じてその能力を伸長させる体系的な取り組みを支援するものです。

 本校は、令和元年度に北海道地区で唯一JSTジュニアドクター育成塾に採択され、「北海道ジュニアドクター育成塾」を開講しました。

北海道ジュニアドクター育成塾の特徴

 道産子は子どものころから豊かな自然の中で、伸び伸びと育っていますね。自然の中には不思議がいっぱいです。
社会はどんどん変化していて、これからSociety5.0という時代に突入します。 そのためには、新たな時代に対応した逸材発掘と人材育成が必要です。
 高専は、実験・実習に重点を置き、授業と連動した専門分野の理解を深める実践的な教育を特長としています。

旭川高専の恵まれた教育環境で、
・多くの学びと経験から自らの適性に気づき、疑問に思った現象の原因を探るべく主体的に行動できる
・なぜを深め、科学的思考と独自の技術アイデアを加えて未知の問題解決に取り組むことができる
ことを目指して、学習してみませんか?

 いろいろな人たちと交流し、切磋琢磨し、未来に向かって自分を成長させましょう。
 君たちの応募待ってます。

●応募要項

対象 下記条件をすべて満たす方
  1. 北海道在住の小学5・6年生および中学1~3年生
  2. 理数・情報分野に関する強い興味と関心がある
  3. 開催予定の6割以上の講座に出席できる
  4. インターネット回線を利用できる
  5. 実験や実習を伴う講座を自宅で受講する際、けが等のトラブルを防止して安全面に配慮しながら受講するため、必要に応じて保護者など(大人に限る)のサポートを受けることができる
※応募要項の詳細については、下記Q&Aをご確認ください。
※不明な点や心配な点がございましたら、別途ご相談ください。
※PCを使用した実習等を予定しているため、ご自宅でPCやキーボード付きタブレットが使用できることを推奨しています。
 ご用意できない場合は、別途ご相談ください。
募集人数 40名
受講料 無料 ※ただし、対面で講座を実施する場合の本校までの往復の交通費、施設見学を実施する場合の食費及びインターネット通信料等の実費負担あり
応募受付期間 令和2年6月9日(火)~7月18日(土)
応募方法 下記の「受講申込用紙」及び「作文」をダウンロードし、必要事項記載の上、下記応募フォームよりお申し込みください。郵送・直接持ち込みは受け付けません。 ※応募後、2~3日たっても連絡がない場合は、お知らせいただいたメールアドレスが間違っている可能性があります。「2~3日たったのにメールがない」という方は旭川工業高等専門学校総務課研究協力係 までご連絡ください。
受講申込用紙 PDF  WORD
作文 PDF
受講申込用紙
及び作文内容
詳細はそれぞれの用紙に記載してあります。ご確認ください。
提出先 下記応募フォームより、氏名、メールアドレス等必要事項を記入の上、受講申込用紙及び作文を全文が見えるように写真を撮るか、もしくはPDFファイルにし、それぞれ添付願います。
選抜方法 選考委員による書面審査と面接試験
面接試験 令和2年7月26日(日)
Web面接を実施します。詳細については、別途ご案内します。
選考結果発表 令和2年7月31日(金)15時
ホームページ上にて受験者番号により発表します。
oubo.jpg

●令和2年度スケジュール

 令和2年度は、原則Webで講座を実施予定です。昨年度より授業方法に大幅な変更がありますことをご了承願います。

日程概要テーマ
令和2年8月8日(土)入塾式
令和2年8月20日(木)、22日(土)体験型講座①、②(数学)見る数学~どこから見ても○○なものってな~に?
令和2年9月10日(木)、26(土)体験型講座③、④(情報・電気)人工知能って何ができるの?
令和2年9月19日(土)自己探求プロジェクト①自己他己発見ゲーム等
令和2年10月8日(木)、24日(土)体験型講座⑤、⑥(理科)光の波長を測ろう!
令和2年11月5日(木)、21日(土)体験型講座⑦、⑧(機械、力学)排熱で動くエンジンを作ろう!
令和2年12月3日(木)、19(土)体験型講座⑨、⑩(制御・ロボット)ドローンの飛行制御プログラミング(予定)
令和3年1月5日(火)、6(水)施設見学(1泊2日)(予定)
令和3年1月14日(木)、30日(土)体験型講座⑪、⑫(化学・生物)水耕栽培キットを作ろう!
令和3年2月4日(木)、25日(木)自己探求プロジェクト②、③成果発表会準備
令和3年3月13日(土)成果発表会
特別講演会日時・講演者 未定
※新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、原則すべての講座をWebで実施予定です。安全な実施が可能と判断した場合は、対面で講座を実施することがあります。
※木曜日の講座は17時~19時、土曜日の講座は13時~16時で実施予定です。木曜日は講義形式の講座、土曜日は実験・実習を伴う講座を実施予定です。 【参考】R2募集告知DSCN6228.JPG

<令和2年度 募集用チラシ>
1_Front-1.jpg 1_Back-1.jpg
<三つ折りリーフレット>
3_Front.jpg 3_Back.jpg

Q&A

Q 「北海道ジュニアドクター育成塾」って何ですか?
A 旭川近郊を中心とした北海道内の小学5年生〜中学3年生40名を対象に、理数・情報分野の様々な 学習や体験(月2〜3回程度)を通して、その分野に対する高い意欲や突出した能力を持った児童生徒を発掘し(1年目)、さらにそこから選抜された10名に対して、その能力をさらに伸長させるべく発展的なプログラムを展開する(2年目)取り組みです。

Q 応募に当たって必要な条件などはありますか?
A 北海道内に在住する小学5年生〜中学3年生で、選抜された場合に、開催される講座の6割以上に参加できる方が応募できます(応募時点で中学3年生の場合、1年間のみの受講となります)。
なお、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、今年度の講座は原則Webで実施し、感染拡大状況等により可能と判断した場合は、2か月に1度程度、本校にて対面で講座を実施する予定です。これに伴い、Webでの受講をスムーズにするため、下記事項を必要条件としています。
 ・インターネット回線を利用できること
 ・実験や実習を伴う講座を自宅で受講する際、けが等のトラブルを防止して安全面に配慮しながら受講するため、必要に応じて保護者など(大人に限る)のサポートを受けることができる
また、PCを使用した実習等を予定しているため、PCまたはキーボード付きタブレットを自宅で使用できることを推奨しています。ご用意できない場合は、別途ご相談ください。
その他、必要条件ではありませんが、特に以下に該当するような児童生徒が望ましいと考えています。
 ・数学や理科の学習に高い意欲を持っている児童生徒
 ・プログラミングに高い能力を持っている児童生徒
 ・高い論理的思考やまわりをびっくりさせる発想力を持っている児童生徒
 ・科学技術を使って世界を驚かせたいと願う行動力をもっている児童生徒
    
Q 家にインターネット環境がないのですが、大丈夫ですか?
A 今年度については、Webでの講座実施が基本となりますので、インターネット回線を利用できることが応募の必要条件となっています。月5GB程度の使用を想定していますが、容量を確保することが難しい場合は別途ご相談ください。
    
Q 保護者のサポートは、どの程度必要なのでしょうか?
A 今年度の講座は、原則Webで、木曜日は17時~19時、土曜日は13時~16時での実施を予定しています。木曜日の講座は講義形式ですので、自分でネットに繋いで受講ができる受講生については特に保護者のサポートは必要ありませんが、土曜日の講座については、実験や実習を伴うものを予定しているため、けが等のトラブルを防止して安全面に配慮しながら受講していただくため、必要に応じて保護者のサポートをお願いしたいと考えております。ただ、受講生の年齢、トラブルへの対応能力等によって、サポートが必要か否かの判断は異なるかと思いますので、各ご家庭でよく話し合い、ご判断いただけますようお願いいたします。なお、実験・実習を伴う講座を実施する際には、どのような危険が考えられるか、事前にご案内させていただきます。
Q 旭川から離れた地域に住んでいますが、参加可能ですか?
A 今年度の講座は、原則Webで実施する予定ですので、離れた地域に住んでいても参加可能です。
ただし、対面での実施が可能となった場合は、2か月に1度程度、本校で実施される講座(「体験型講座」の実習など)や、泊まりがけで行われる「施設見学」のため、本校まで来て頂く必要があります。
Q 受講に際して選抜試験があるそうですが、それはどのようなものですか?
A 応募者全員に対して個別にWeb面接を行い、事前に提出してもらった書類の内容と合わせて総合的に判断し、上位40名を選抜させて頂きます。
Q 活動の中で、受講(参加)できない日もあるのですが、大丈夫ですか?
A 可能な限り全てのプログラムに参加してほしいのですが、やむを得ない場合には欠席していただいて構いません。受講できなかった場合には、録画したビデオを後日視聴していただく予定です。
なお、各プログラムに対する参加意欲は、2年目に継続受講する際の選抜試験において考慮されます。
Q 受講料は無料と聞いたのですが、活動の中で費用がかかることはありませんか?
A 受講料は無料ですが、対面で講座を実施する場合の本校までの往復の交通費、施設見学を実施する場合の期間中の食費、Webで講座を受講する際のインターネット通信料については全て負担してもらうことになります。
Q 2年目に継続受講する際にも選抜試験があると聞きましたが、どのように選抜されるのですか?また、その選抜に落ちてしまったときにはどうなるのですか?
A 次年度に開講される第2段階のプログラムを受講できるのは10名程度となっています。その10名 は、1年目の全プログラムが終了した後、各プログラム毎の評価(教員/メンター(補助学生)/自分自身)を総合的に判断し、決定します。
2次選考に漏れた児童生徒には、別コース(本校の公開講座、オープンキャンパス、特別講義へ招待など)で、引き続き学びの機会を提供させて頂きます。
Q 面接試験の日と学校行事が重なっており都合がつきません。その場合、申込みはできないのでしょうか。
A 学校行事等の関係で面接試験日に都合がつかない場合は、下記お問い合わせ先まで、その旨ご連絡ください。

北海道ジュニアドクター育成塾に関するお問い合わせは、メールにてお願いいたします。

総務課研究協力係 hjdc@asahikawa-nct.ac.jp
 ※メールアドレスのアットマークは大文字で表記しております。メールを送信いただく際は,小文字のアットマーク(@)に修正の上,お送りください。)

お急ぎの場合など、お電話でのお問い合わせはこちらまで 0166-55-8053


担当部署:総務課

旭川高専のInstagramへ