北海道ジュニアドクター育成塾〔HJDC〕

・体験型講座①の日程が変更になりました。→8月22日(木)から8月29日(木)に変更となりましたのでご注意ください。


ジュニアドクター育成塾とは?

 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)次世代人材育成事業「ジュニアドクター育成塾」は、将来の科学技術イノベーションを牽引する傑出した人材の育成に向けて、高い意欲や突出した能力を持つ小中学生を発掘し、理数・情報分野の学習などを通じてその能力を伸長させる体系的な取り組みを支援するものです。

 本校は、平成31年度に北海道地区で唯一JSTジュニアドクター育成塾に採択され、「北海道ジュニアドクター育成塾」を開講いたします。

北海道ジュニアドクター育成塾の特徴

 道産子は子どものころから豊かな自然の中で、伸び伸びと育っていますね。自然の中には不思議がいっぱいです。
社会はどんどん変化していて、これからSociety5.0という時代に突入します。 そのためには、新たな時代に対応した逸材発掘と人材育成が必要です。
 高専は、実験・実習に重点を置き、授業と連動した専門分野の理解を深める実践的な教育を特長としています。

旭川高専の恵まれた教育環境で、
・多くの学びと経験から自らの適性に気づき、疑問に思った現象の原因を探るべく主体的に行動できる
・なぜを深め、科学的思考と独自の技術アイデアを加えて未知の問題解決に取り組むことができる
ことを目指して、学習してみませんか?

 いろいろな人たちと交流し、切磋琢磨し、未来に向かって自分を成長させましょう。
 君たちの応募待ってます。

●2019年度スケジュール

日程概要テーマ
2019年7月28日(日)オリエンテーション
2019年8月2日(金)、3日(土)施設見学①(一泊二日)北海道大学など
2019年8月2日(金)自主探求プロジェクト①自己他己発見ゲーム
2019年8月29日(木)、31日(土)体験型講座①、②(情報・AI)AI入門ミニ講座
2019年9月12日(木)、28日(土)体験型講座③、④(理科)地球の大きさを計ろう
2019年10月10日(木)、26日(土)体験型講座⑤、⑥(数学)見る数学-どこから見ても○○なものな~に?
未定特別講義講演者未定
未定自主探求プロジェクト②自主探求プロジェクト②
2019年11月7日(木)、23日(土)体験型講座⑦、⑧(機械・力学)排熱で動くエンジンを作ろう
2019年12月5日(木)、21日(土)体験型講座⑨、⑩(制御・ロボット)ドローンの飛行制御プログラミング
2020年1月8日(水)、9日(木)施設見学②(一泊二日)名寄天文台など(星の科学)
2020年1月16日(木)、25日(土)体験型講座⑪、⑫(電気電子・IoT)量子コンピュータと暗号通信
2020年2月6日(木)、22日(土)体験型講座⑬、⑭(化学・生物)水耕栽培キットを作ろう!
2020年3月自主探求プロジェクト③、④発表会

※平日は17時~19時。自宅からインターネットを介した遠隔講義形式での参加も可能です。土曜日は13時~16時。旭川高専にて参加してください。
※一部スケジュールの変更がある場合がございます。

Q&A

Q 「北海道ジュニアドクター育成塾」って何ですか?
A 旭川近郊を中心とした北海道内の小学5年生〜中学3年生40名を対象に、理数・情報分野の様々な 学習や体験(月2〜3回程度)を通して、その分野に対する高い意欲や突出した能力を持った児童生徒を発掘し(1年目)、さらにそこから選抜された10名に対して、その能力をさらに伸長させるべく発展的なプログラムを展開する(2年目)取り組みです。

Q 応募に当たって必要な条件などはありますか?
A 北海道内に在住する小学5年生〜中学3年生で、選抜された場合に、開催されるプログラムの6割以上に参加できる方が応募できます(応募時点で中学3年生の場合、1年間のみの受講となります)。
なお、必要条件ではありませんが、特に以下に該当するような児童生徒が望ましいと考えています。
 •数学や理科の学習に高い意欲を持っている児童生徒
 ・プログラミングに高い能力を持っている児童生徒
 •高い論理的思考やまわりをびっくりさせる発想力を持っている児童生徒
 •科学技術を使って世界を驚かせたいと願う行動力をもっている児童生徒
Q 旭川から離れた地域に住んでいますが、参加可能ですか?
A プログラムの内、平日夜に本校にて行われるもの(「体験型講座」の講義など)については、自宅にてインターネットを介した遠隔講義形式で参加して頂きます。
土曜日午後に本校で実施されるプログラム(「体験型講座」の実習など)や、泊まりがけで行われる「施設見学」においては、やはり本校まで来て頂く必要があります。
Q 受講に際して選抜試験があるそうですが、それはどのようなものですか?
A 応募者全員に対して個別に面接を行い、事前に提出してもらった書類の内容と合わせて総合的に判断し、上位40名を選抜させて頂きます。
Q 活動の中で、受講(参加)できない日もあるのですが、大丈夫ですか?
A 可能な限り全てのプログラムに参加してほしいのですが、やむを得ない場合には欠席していただいて構いません。受講できなかった場合には、録画したビデオを後日視聴していただく予定です。
なお、各プログラムに対する参加意欲は、2年目に継続受講する際の選抜試験において考慮されます。
Q 家にインターネット環境がないのですが、大丈夫ですか?
A 遠隔講義や課題提出の際に、インターネット環境が必要となる場面があります。その時に応じて一時的に、保護者のスマートフォンを利用するなどで対応可能だと思います。万が一受講できなかった場合には、録画したビデオを後日視聴いただく予定です。
Q 受講料は無料と聞いたのですが、活動の中で費用がかかることはありませんか?
A プログラムには「体験型講座」、「施設見学」、「特別講義」、「自己探求プロジェクト」がありますが、この内、「施設見学」期間中の食費については全て負担してもらうことになります。また、その他のプログラムでも、本校までの行き来に要する交通費等は自己負担となります。
Q 2年目に継続受講する際にも選抜試験があると聞きましたが、どのように選抜されるのですか?また、その選抜に落ちてしまったときにはどうなるのですか?
A 次年度に開講される第2段階のプログラムを受講できるのは10名程度となっています。その10名 は、1年目の全プログラムが終了した後、各プログラム毎の評価(教員/メンター(補助学生)/自分自身)を総合的に判断し、決定します。
2次選考に漏れた児童生徒には、別コース(本校の公開講座、オープンキャンパス、特別講義へ招待など)で、引き続き学びの機会を提供させて頂きます。
Q 面接試験の日と学校行事が重なっており都合がつきません。その場合、申込みはできないのでしょうか。
A 学校行事等の関係で面接試験日に都合がつかない場合は、下記お問い合わせ先まで、その旨ご連絡ください。

北海道ジュニアドクター育成塾に関するお問い合わせは、メールにてお願いいたします。

総務課研究協力係 hjdc@asahikawa-nct.ac.jp
 ※メールアドレスのアットマークは大文字で表記しております。メールを送信いただく際は,小文字のアットマーク(@)に修正の上,お送りください。)


担当部署:研究協力係

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