ようこそ

楽しく、高度な技術を育てる旭川高専へ

技術者に必要な豊かな教養と体系的な専門知識を身に付ける、一般教育と専門教育の5年一貫教育。実験・実習・演習にも重点を置き、学んだことを応用できる能力を身に付けられることが旭川高専の特長です。

もっと詳しく

世界に向けて

課題を発見し解決する技術者を育成

5年間あるいは7年間一貫の工学専門教育は、高専の優れた点として海外からも高く評価されています。工学的センスを持った研究開発型技術者を育成しています。

もっと詳しく

What's New

旭川高専の最新情報を掲載。Instagram、twitterからいち早くお知らせします。

令和2年度専攻科入学者選抜(前期学力選抜)合格発表 ※令和元年6月14日(金) 午前9時発表

旭川高専について

校長より

本校は,自ら課題を見出し,解決する能力を身に付け,我が国産業の将来を担える「実践的研究開発型技術者」の育成を目指した5年一貫教育の工学系高等教育機関です。学生は実験・実習・演習を重視した実践的学習と課題発見解決能力向上を目指した教育を通じ,大学入試に煩わされることなく勉学に勸しみ,技術者に必要な知識と能力を身につけることができます。本校は,グローバルに活躍できる人材の育成を目指して,国際交流,海外英語研修,インターンシップにも力を入れていますし,常時数名の外国人留学生が在籍しています。学寮には,男女合わせて約270名の学生が生活しており,寮生活を通して協調性・リーダーシップなどを磨いています。

詳しくはこちら

三つの方針

本校では三つの方針を定めております。

ディプロマ・ポリシー

本校の教育理念に基づき、どのような力を身に付けた者に卒業を認定するかを定める基本的な方針で、学生の学修成果の目標ともなるものです。

カリキュラム・ポリシー

ディプロマ・ポリシー達成のために、どのような教育課程を編成し、どのような教育内容・方法を実施し、学修成果をどのように評価するかを定める基本的な方針です。

アドミッション・ポリシー

本校の教育理念、ディプロマ・ポリシー、カリキュラム・ポリシーに基づく教育内容等を踏まえ、どのように入学者を受け入れするかを定める基本的な方針で、受け入れる学生に求める学修成果を示すものです。

学科・専攻科

教員紹介

旭川高専の教員を紹介します。

旭川高専の新しい取り組み

次の3つを現在取り組んでいます(1つはまだお知らせする準備中です)。

Hokkaido女子中高生
RiKoのきゃりさぽプロジェクト
"KOSEN(高専)4.0"認定事業
北海道ベースドラーニング
ただいま準備中です
間もなく公開予定です

数字で見る旭川高専

100
就職率(%)
657
過去5年の大学進学者数
812
平成30年4月の全在籍数
-1,000,000
公立高校+国公立大学の学費と比較(円)

在学生のメッセージ

現役の学生からのコメント

Kさん

機械システム工学科

 みなさんは“機械”というと、何を思い浮かべますか?“機械”は身近にある家電から発電所のような大規模なものまで、多岐にわたり存在しています。そんな“機械”を設計・製造・解析・検査などの、さまざまな視点から学ぶことができるのがこの機械システム工学科です。
 学校にある実習工場には、普段の生活では見ることのできない工作機械が数多くあり、それらを使っての作業は高専ならではの体験です。
 最初のうちは不慣れな作業やわからない言葉もあると思いますが、先生方との距離が近く、気軽に質問して疑問を解決することができます。また3つのパソコン室が常時使え、不自由なく勉強ができる環境が整っているのも特徴です。
 学年が上がると熱力学・流体力学・材料力学・機械力学などの専門知識をより深く学ぶことができ、就職・進学どちらにも活かすことが可能です。
 最初は機械について全く知識がなくても、高専に入ってから興味を持った人もたくさんいます。頼りになる先生方、気の合う友達とともに楽しく“機械”を学んでいきませんか?

Yさん

電気情報工学科

 皆さんは「スマホの中身はどうなっているのだろう?」や、「インターネットで動画が観られる仕組みを知りたい!」と思ったことはありませんか。
 私たちの学科では、私たちの生活と非常に密接な関わりのある「電気」や「情報」について幅広く学び、社会でどのように役立っているかを知ることができます。大学レベルの勉強を1年生から専門的に学ぶことができますが、いきなり難しい公式や定理を勉強するわけではありません。教員陣が基礎からしっかりわかりやすく教えてくれるので、大丈夫です。
 また、普段見慣れない測定機器を使って計測したり、プログラミングを組んでパソコンを動かしたりと実際に実験を行えるのも、電気情報工学科の魅力の一つです。座学で学んだ知識を実験・実習で自分の目で見て確かめられ、より理解が深まります。
 人々の生活をより便利に、そして豊かにしてきた学問を学べる電気情報工学科にきてくれることを期待しています!

Aさん

システム制御情報工学科

 旭川高専のシステム制御情報工学科は、電気系、機械系、情報系の様々な分野を学ぶことが出来ます。わかりやすく言うと電気回路について勉強したり、実習工場の大きな機械を動かして部品を作ったり、パソコンを使ってプログラミングについて学んだりします。初めは何のつながりもないように思えた専門的な授業も、学年が上がるにつれてだんだんつながりが見えてきて、そうなってくると分かることが面白くなるのではないかなと思います。また、制御科は様々な分野を学べるため、将来の選択の幅が広がります。ただ、その選択肢を広げるのは自分自身です。すべての物事に対して受け身ではなく、積極的な姿勢で取り組めば、自分の目標に近づける、達成できる、そういった環境は制御科にかかわらず旭川高専にはあるのではないかなと思います。私も初めは、ものを作るのが好きというやんわりとした理由で入学しましたが、今は先輩方や先生方のアドバイスを聞きながら、同じ目標に向かって進む仲間と一緒に頑張っています。
 これを読んでいるみなさんも、ぜひ一緒に頑張ってみませんか? 制御科で待ってます!

Iさん

物質化学工学科

 私たちの生活には「化学」が大きく関わっています。食品に入っている添加物はもちろん、畑の肥料や医薬品にも「化学」の技術は利用されています。「化学」というのは多分野に渡って広く利用される、重要な学問なのです。そんな化学の知識を基礎からしっかり学ぶことが出来る学科が、この物質化学工学科です。
 1、2年生では、基礎化学、化学基礎演習など、基礎をしっかりと固める科目・授業が多いので、それ以降の分析化学、無機化学、有機化学、生化学、微生物学などの様々な専門科目も、すぐに理解することが出来ます。
 もし分からない事があっても、先生方が優しく丁寧に教えて下さるので、理解できるようになりますし、新しい知識が増えるごとに、「化学って楽しい!」という気持ちや、やりがいを感じることができます。
 さらに、普段の授業で身に付けた知識を実験で実際に活用するので、自分のスキルをより高めることもできます。
 化学や生物に少しでも興味のある方、将来、化学や生物に関わる仕事がしたいと思っている方は是非、物質化学工学科で私たちと共に化学を学んでみませんか。