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道内外の半導体関連企業の技術者を講師に招いた産学連携授業を実施しています。

2025/01/21
イベント

旭川高専は、昨年度から開講している4・ 5年生向けの一般選択科目「半導体概論」において、半導体関連企業の技術者による産学官連携授業を実施していますが、令和 6 年度からは回数を大幅に増やし、全 15 回の授業のうち8回を産学連携授業として実施しています。


これは、基礎を身につけた学生が、より実践的な内容を自らの将来像ともいえる企業の技術者から直接学ぶことで、次世代の産業をリードする即戦人材へと成長することを狙ったもので、北海道半導体人材育成等推進協議会(事務局:経済産業省北海道経済産業局、公益財団法人北海道科学技術総合振興センター)の実務家教員派遣事業を活用して行っており、講義の内容は、シリコンウェーハの作製 結晶成長から、前工程を中心としたシリコンデバイス作製プロセス、エッチングによる微細加工技術、センサ半導体、パワー半導体、光半導体、電子顕微鏡を始めとした半導体検査技術まで多岐に及びます。


学生からは、「 企業の技術者の方から貴重なお話が聞ける」 将来の進路を考える上で参考になる」との声が上がっており、今後も同協議会の協力の元、次世代を担う即戦力人材の育成に尽力していきます。

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