旭川高専では、電気情報工学科第4学年選択科目「創成工学演習 B」において、人工知能(AI)開発を手がける(株)調和技研から外部講師を迎えて、同社が開発した生成 AI システムを活用し、学生自身がテーマを決めてチャットボットシステムを制作する授業を実施しました。
初めての試みとして行われた本授業では、(株)調和技研の中村社長や社員の方からアドバイスをいただき、学生が自ら考え試行錯誤しながらもグループで協力し取組んでいました。
なお、授業の中で学生が開発した 「小学生向けに半導体の概念を説明するチャットシステム」は、1月5日(日)から 19 日 (日)まで札幌市青少年科学館で行われていた、半導体を分かりやすく学べる特別展「勇者シリコンの大冒険~半導体ダンジョンを攻略せよ」に展示され、好評を博していました。
また、1月 31 日(金)に実施される北海道主催の「AI 活用セミナーin 旭川」においても本授業の成果発表を行う予定です。