旭川工業高等専門学校 COMPASS5.0「AI・データサイエンス分野」ホームページ

旭川工業高等専門学校 COMPASS5.0「AI・データサイエンス」分野

人工知能(AI)

人工知能(Artificial Intelligence:AI)とは・・・・

データサイエンス(DS)

データサイエンス(Data Science:DS)とは・・・

社会実装力

北海道や旭川が抱える課題とは・・・

高専発!「Society 5.0型未来技術人財」育成事業について

GEAR 5.0/COMPASS 5.0

独立行政法人国立高等専門学校機構は,日本の未来技術をリードする「高専発! 『Society 5.0型未来技術人財』育成事業」を実施しています。この事業は「GEAR 5.0(未来技術の社会実装教育の高度化)」および「COMPASS 5.0 (次世代基盤技術教育のカリキュラム化)」の二つのプロジェクトから構成されています。 それらのプロジェクトを通じ,Society 5.0で実現する社会・経済構造の変化、技術の高度化, 社会・産業・地域のニーズ変化を踏まえ,地域や社会の諸課題に自律的・主体的に取り組み,かつ 生涯学び続ける学生を継続的に育成するためのカリキュラム点検(教育内容・方法)を行い,これからの Society 5.0時代における高専教育の質保証へ繋げます。

本校は,令和2年10月にこの「COMPASS 5.0 (次世代基盤技術教育のカリキュラム化)」のAI・データサイエンス分野の実践校に採択され,当該分野の教育・研究により一層注力しています。 令和3年4月から「旭川工業高等専門学校 AI・データサイエンス教育プログラム(リテラシーレベル)」を展開し, この分野の基礎レベルから応用レベルに至るまでの幅広い教育を進めます。

取組みの特徴

数理・データサイエンス・AI分野をはじめとする新しい分野における学生の技術力を涵養することを目的とし,令和3年度新入学生から本校は新しいカリキュラムを展開します。新カリキュラムでは,第1学年の「情報基礎」と第3学年の「数理・データサイエンス」で数理・データサイエンス・AI分野の基礎力に加え,近年重要となってきているサイバーセキュリティについても学修します。第3・4学年の「創造演習」では,これまで身につけた基礎的な学修内容を踏まえ,AI活用,データ収集・分析の実演習,画像処理,機械学習,社会実装能力を培うための地域課題解決等を学修します。「卒業研究」等の科目とも連動し,本校の学生が「社会の実課題を真に発見し,解決できる資質を身につける」ことを目指します。

さらには,AI・データサイエンス分野のサマースクールやウィンタースクール等のCOMPASSプロジェクトのイベントの一つとして計画しています。これは,さくらインターネット株式会社(https://www.sakura.ad.jp/)やAmazon Web Services, Inc. (https://aws.amazon.com/)をはじめとするこの分野の一流企業から技術者の方々や全国高専の教員を特別講師としてお招きをし,この機会でしか学べない講義や演習を実施して頂くことを計画しています。この他にも多様な魅力的な教材を開発し,学生の教育に役立つ教育パッケージを全国高専に展開していくことを予定しています。

Society5.0型未来技術人財育成事業

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COMPASS 5.0事業

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GEAR 5.0事業

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旭川工業高等専門学校 Phone: 0166-55-8000(代表)

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